海の底には何がある

これは日記だ。ブログじゃない。

非おもてなし

会議があるので今日は引きこもっているわけにも行かない。けど電車通勤はいやだ。ので車で行くことにする。ちょうど昨日行ったドラッグストアが道沿いにあるので、そこに寄ってみてから行けばちょうど良い、と。で、今日は開店10分前に店に着いてみるとオレ行列の二番目なの。おおこれならいくら前の人がもたついても買えるわ、とホクホクして待ってると、列はどんどん伸びるのね。若干の優越感とともに開店したのでいそいそマスクの棚まで行ったら、何も置いてないの。がーん。行列している人もいるのわかってるんだし、入荷してないなら開店前にお知らせしてくれたら良いのに。他の店はちゃんとそうしているのだけど、なんかこの店、行き届いてないよなあ。ということでしょんぼりして大学へ。ついてみると駐車場は満車。この時期なら大学に来る教員も少ないので停められると思ってたけど甘かったか。みんな考えることは同じかもしれない。ということでやむなく民間の駐車場に停める。一日停めても600円なので助かるわ。っていうか明日からはやっぱり電車か。トホホ。つうことで、会議の前に某記者さんと打ち合わせを二時間。そして、気の悪い会議を一つ片づけて本当はすぐ帰りたかったのだけど事務作業をしなくちゃならないのでやってるうちに暗くなる。で、某きびだんご大学の先生とそのお嬢ちゃんから届いたかわいい手紙にお返事を書いてから、帰る。途中でヨド○シによって注文していたトレイルカメラ他をゲット。これ近所の森とかに仕掛けてみるつもり。

ねじ山

今日は別のドラッグストアに行ってみたら、ここは開店直前なのに10人くらいしか並んでいない。オオこれならいけるかも、とヨメサンと並ぶわけだけど、開店したら行列なんてなんのその。私の前にいた人が道に迷って棚の間でもたついて前に進まない間に後ろに並んでいた人が横の棚の列からスーッと抜いていって、先回りしてマスク取っていくでやんの。私らはそういう下品なことできないので、前の人について行って、やっとマスクの棚に到着したのだけど、前にいた人が何を買おうかノタノタして、一向にどいてくれないので、目の前にマスクがあるのに手を伸ばせなくって、そうしているうちにまた向こう側から来た人に残っていたマスクをさらわれて、やっと前の人がどいたかと思うと、もう棚には何もなかった。なにそれー?と思ったらば、おんなじ事を思ったらしいオッサンが店員をしかりつけていた。さすがにそのオッサンの怒りにも一理あると思ったわ。並んでいる人たちがマスク欲しがってるのはわかってるだろうから、順番に1人ずつ商品渡せばいいのに、なぜそれをしないんだろうか不思議。ということで、朝からあまり良い気分にならなかったのだけど、今日はやることがあるのだ。ミシマ社御一行の薪ストーブパーチーの時に集めた丸太が少し長いのと、その後にもまだ切ってない丸太をゲットしたので、それを切るのである。で、またこれが太い丸太で、私のあまりブレードが長くないチェーンソーだと少しずつ回して切っていかなきゃいけない。のだけど、こういうものの常として、1周したところで切断面が合わないわけよ。で、ムダに切り続けないといけない。これ、そのまま続けて回していったらどうなるのやら?とか思いながら、そうもいかないので、合わない切断面を拡げて拡げてなんとか切るのだけど、消耗するわけよ。けど、切りきったぞ!この連休のミッションは達成した!!

おっかなびっくり

マスクはドラッグストアに開店前に並べば買える事があるらしいと聞いたので、今朝開店前に行ってみると行列なんかないじゃんウフフと店の前に行ったら「今日は入荷ありません」と掲示してあった。そりゃそうだな。しかたないのでもう1軒に行ってみると、こっちはもうすごい行列で、こんなのに並ぶ気はしないやと帰ってくる。で、昼にシネコンならぬ京都シネマでヨメサンと「彼らは生きていた」。昔の人は歯のお手入れ不足、という話。いや実際のところ、当時の記録フィルムが、劇映画みたいに調整されていて、ハリウッド映画か?と見まごうばかりなのだけど、歯が抜けてたりする人が多数いるところにリアリティがあって、なんかうわああとなった。あとナレーションがオーラルヒストリーの記録を使っていた。ヨメサンは横でずっと寝ていたらしい。っていうか、どうでもいいけど、こないだとは違って映画館にはたくさんの人が入っていて、半分くらいは席が埋っていた。正直怖い。こういうところは極力避けるべきなのだけど、映画館封鎖とかにならないかぎり今上映している映画を見たければ今行くしかないわけだし、そもそもチケットをもらってたのでこれを使わないといけないと、だったし。で、映画館ではチケットくれた人ともちゃんと会えて嬉しくなったので、まあリスクを冒す勝ちはあったのかもしれんな、と。

出遅れ

中止になるのは生態学会だけではなく、3月後半に出演する予定だった、天王寺での子ども向けイベントも中止になってしまった。まあ私は別に中止になったら時間ができていいやくらいに思うだけだけど、イベントの企画していて私に話を持ってきてくれた人にはおまんまの食い上げになるわけで、これ政府はそういう人たちへの経済支援を急ぎ計画しないといかんと思うよ。というわけで、押っ取り刀でウチもマスクでも買わんといかんかとヨメサンとドラッグストアに行ってみるけれど、当然ないわけ。いや、無いのはとっくの昔に知っていたけど、あれからだいぶんたつわけで、そろそろ需給も改善してるかもなあと思ったけど甘かった。むしろ、ここ数日でひっ迫の度合いを増しているらしい。私らが行ったところでは、一応毎日入荷はあったけれど開店前の行列で全部売れてしまっていたところ、今日はついに入荷がなかったのだそうな。うーやばいね。

賽の河原

今日も引き続き引きこもり。なんだか今日はやる気が起こらずグダグダしてると、生態学会が中止との連絡が飛び込んでくる。おおおお!数日前の懇親会中止から一気にここまで決断したか。すごいぞ生態学会。自分たちで自律的に判断できる事を示したな。久しぶりに好感度が上がったぞ。しかし一方で学会でしか会えない人というのがこの友達の少ない私にでさえいるわけで、さらに私のようなポジションにいると、学会くらいでしか専門的な話しができる機会はないわけで、それなりのコストを払っている事も確かだ。つうことで、なら卒業式とか入学式とかも全部中止にすべきだよな、と思うわけ。でないと、生態学会員が払っている痛みが無になるじゃんかよね。とかなんとかいいながら、はせしょに出かける。人がたくさん集まる場所は危険だけど、駅前の本屋はそれには該当せんだろうからな、と。いや、今月初めのイベントで在庫を全部はいたのだけど、また10冊入荷したのでサインをするのであるよ。

小人閑居して

わたくしは通常電車で大学に行っているわけであって、事ここに及んでは、よっぽどの必要が無い限り研究室に行くべきではなかろうと思われる。ので今日は1日ウチで仕事。論文をほぼ書き上げたので、体裁を整えてやろうと言うわけだな。あー楽しいなこの作業。オレ思うんだけど、これを奇貨として、みんなで1月ほどウチにこもったらいろいろ生産性が上がるんじゃないかしら。少なくとも論文生産性は爆増するような気がする。

隔離

会議2つに今日締め切りと明後日締め切りの面倒くさい書類が2つあって、明後日のも今日片づけてしまえば明日明後日大学に来なくて良くなるわけで、絶対片づけるの意志を持って取り組んで、やり切って帰ってくる。おかげで他に何もできなかったが、まあええねん。で、夜はシネコン。「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」。目分量でも合い挽き100グラム正確に測れます、という話。何の感情の揺れや動きも起こらない作品であるけれども、娯楽作の小品としてなかなか面白かった。こういう映画をもっと見たいんだよ!という。ところでコロナ禍が猛威を振るう中、映画館なんて行っていいのだろうか?と思いながら出かけたのだけど、劇場には私とヨメサンの他に3人しかいなかったからまったく問題がなかったのである。