海の底には何がある

これは日記だ。ブログじゃない。

ジェイソン

今日は授業が無い日なのに昼間に対面で会議を入れられてしまってやむなく大学へ。これ、火曜日にオンラインでやった会議の続きなんだけど、どうせ大学に行く火曜日がオンラインで授業のない金曜日が対面だというのは不条理なの。ということで会議が終わるととっとと帰ってきてマルゴミグモの交尾実験。順調に終わる。良かったこれでこのシーズンも一応形になった。で、夕方から別の会議。これはオレが主催なのでzoomよ。とにかくサクッと終わらせるのを目標としていて1時間で、と思ってたのだけど、案件が加わって1時間半かかった。まあいいか。

里心

「長崎迷宮旅暦」を読んだ。四季折々の長崎のあれやこれやを紹介した本。著者さんは長崎在住ということで、そこに暮す人の視点で書かれているので普通の旅ガイドとは違う。けど、就職・結婚して最初の4年を長崎で暮してそこで上の子まで授かった私からすると、ページをめくるたびに、それあるある、って思うことばかり。懐かしさでいっぱい。それにしても私が住んでた伊良林の伊良ってちくちくするのイラだったとは知らなかった。けど言われてみたらあの地形は確かにイラ系の植物がたくさん生えてそうな気がしてくる。ところで、私、多分1度著者さんと言葉を交わしたことがあるような気がする。多分あの時モニターの向こうにおられた方は著者さんだったのではなかろうか。わかんないけど。それはともかくコロナ禍のせいで離れてからも年に一度は必ず行ってた長崎だけど、最後に行ったのは2020年の3月だからもう2年も御無沙汰。一口餃子でビールを飲みたいのだが、そろそろ出かけてもいいだろうか?その時は、この本で思い出したところを再訪したいなあ。

長崎迷宮旅暦

長崎迷宮旅暦

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裏目裏目

今日は昼から講義が1コマあるだけなので、朝にギンメッキの交尾実験を一つ片づけてから大学行くべと思って目が覚めたら、しとしと降ってるじゃないよ。がーん。天気予報を見ると昼まで降るって。がーん。仕方ない。それなら講義が終わって帰ってきてもまだ時間あるしそこでやろうと思って、じゃあ電車で行くかと思ったところで、JRが止まってるとヨメサンが言いだす。ぶーちんの学校から一斉メールが届いたらしい。止まってる?じゃあ行けないじゃん。わははは。ってそんなわけにはいかない。仕方ないので、阪急で行くことに。そしたらいつでもいいんだけど、まあいいか行けば雑用でも片づけられるわ。と、出かけてみたら雨が小やみに。あれー?せっかく傘を持ってきたのに、さす必要ないじゃん。っていうか、これなら実験できるのでは?と思っても既に数百メートル歩いてたので今さら帰るのも、と思ってそのまま行く。が、数歩進んで「そうだそれならカメラに入ってるメモリカードを持っていって、中身をPCに抜き出しておくべきでは?」という事にも気がついたのだけど、やっぱり面倒くさくなって、明日でいいやということにする。で、大学ついて授業して帰ろうと思ったけどまだJR遅れてるらしいのでやっぱり阪急で帰ってきて、実験を始めたら、途中でカメラが止まる。メモリフルだと?!あー。じゃあ朝、メモリカードを持って行って中身抜いときゃ良かったんじゃん。そしたらメモリカード消去できたのによー。

無駄な動き

いやあ長い休みだったと思ったら、明けたらいきなり9時から会議ですよ。で、せっかくオンラインだというのに2時間目に授業があるので大学に行かなきゃいけないという。不条理だ。こういうのをされて不満に思う学生の気持ちがわかるよ。つうことで、9時に大学で会議に出るということは、7時に車で研究室に着くようにしなきゃいけないということですわ。ちっ。で、10時まで会議して2時間目のために中抜け。というのも、今日は外で草花調べすることになっててどこでやるか学生に好きなところにしなさいと言ったら鴨川デルタだっていうからそこまで行かなきゃいけないの。これ会議がなければ直行直帰できたはずなのに。わざわざ大学から京阪乗って出かけて、終わってもまた大学に戻らなきゃいかんと言う。アホみたいだ。で、出町柳つくとすげえね。餌付けしてる人のせいでトビとかむちゃ低空飛行しているのね。ここで写真撮れば良かった。まあいいや。ちなみに学生の中に「あれやっちゃいけないんですよね」という人がいて、若者の意識は高くてよろしい、と思ったですよ。で、帰ってきて、リライトしていた前書きを完成させる。結局、最初に書いたのは全部捨てることで、満足のいくものになった。どうも初期のころに書いた部分をなんとか生かそうとしてたのがあかんかったみたいで、それを捨てたらするすると進んだよ。初手を間違うと苦しむね。ということで、ゲラも送って、各章のとびら文も昨日のうちに書いていたので、こちらもメールで送って、当面の作業は終わり。うふり。

連休最後の日

世間的には連休は終わったわけだが、オレは月曜日は授業が無いので、実質的に今日も自由である。毎週月曜に作っている講義動画も既にできてるしね。つうことで、田んぼの準備で耕耘機をかける。実はレンゲを大量に繁茂させていて、すき込めないほど大量になっているので、刈らなきゃいけない。で、ちょっと刈ったところに耕耘機を入れてみる。なんとかなりそうだということはわかったのだけど、やっぱり刈らなきゃいけなさそう。そこで私は病院に。こないだお金払い忘れたのを再度支払に行くのだな。ついでに、そこからまた別のところに照会状かいてもらう話になってて、先方との話がついたら連絡すると言われていたのに1週間経っても連絡がないから、支払ついでに聞いてみるわけ。そしたら、まだなんだって。どよーん。しかしここえらいゆっくりやね。で、帰ってきて、1度書き上げたまえがきがどうもしっくりこないので、書き直しにかかる。で、午後はまた別の病院行ったり。なんかまじで病院ばっかり行ってる気がする。

次のシーズン早く

今日は「パチンコ PACHINKO」の最終話を見た。ドラマが一応の区切りを迎えて、感動していると、いきなり現代に飛んで、主人公と同じ境遇の人生を生きた現実の女性たちのインタビューが始まって、これはやられた。もうこれは言葉の重さが違う。すごい演出だと思う。最近の日本の人には受けないかもしれないけど、そんなことは知らん。繰り返していうけど、これは傑作。結局のところ、映画やドラマは登場人物の心を描いてナンボで、パチンコはそこがとても丁寧。脚本もそうなんだけど、テンポも絵作りも完璧。静かな話なのにどうしてこんなに引き込まれるのか。皆さん見るべき。いやこれのおかげで今年の連休は充実していたよ。

余裕

気を取り直して、前書きはちょっと寝かすことにする。なんせメインでやらなきゃならないゲラを10日間放置してたからな。で、さすがにこちらはあまり直すところもなくサクサク進むよ。2日あればできると思ってたけどこのペースなら1日半だ。つう事で気持ちよくなって、GW中5月に入って見はじめた「ボバ・フェット」の最後のエピソードを。うーんなんだか良くわからんシリーズだったな。オレのボバ・フェットはこんな気の良いオッサンじゃなかったはずだが…それから良いんだけど、あそこをああ処理しちゃうと、この前のシリーズで頑張ってたのはなんだったの?ってことにならん?いやそうするんだったら、あのシリーズの最後はああすべきじゃなかったんじゃないの?やっぱネズミの王様の商業主義の悪しき面が出てるんじゃないの?とか思っちゃったよ。オビワンの話が心配になってきた。