海の底には何がある

これは日記だ。ブログじゃない。

でも別にうらやましくない

朝から昨日いわれた書類書き。なんつうかこんなんで良いのか?と思ったのは内緒だ。イージーモードだなこの分野。午後から某通信テスト。先方の都合であまり上手く行かなかったのですぐに終了。「人新世の資本論」読む。定常経済のレシピ、という本。煽り気味な文章が気になるのだが、ともかく資本主義がもう立ちかないというのはその通りで、っていうか立ちいかなっくなってるのはもう何十年も前からで、無限の成長を志向する限りいくら技術開発してもそこでできた余裕はすぐに食いつぶされるので我々の生活文化を変えないとダメよね、というのは私が公募戦線に参入を始めた四半世紀前から、教育への豊富とかの欄があったら必ず書いていることなので、この本に書かれていることも、そうそう全部おっしゃる通りよ、と思って読むわけ。ただ、これ別にマルクスを引いて説明する必要ないじゃん?と思った。それ妙な色がつきませんかね?

人新世の「資本論」 (集英社新書)

人新世の「資本論」 (集英社新書)

 

 

デバイドされる

こないだアクセプトになった原稿の校正がやって来る。もうPDFとか来なくて完全にWeb上だけでやっちゃうのね。表示されているテキストを直接変更できてちょっとビックリ。画面上で取り消し線とか出てくるのね。3年ぶりに校正作業するともう浦島太郎やわ。さて授業がなくなっても木曜日の会議は続くわけで、今日も出かける。これで3日連続大学行き。緊急事態なんちゃうんかよ。授業が無いので朝イチじゃなくても良いのが救いよ。で、今週は多忙なので来週に仕上げるので良いといわれてていた某書類について「明日までにできますか?」と言われて、話しちゃうやんけ、と思うけど、まあできそうなのでやれますわ、と答える。まあ何とかなるっしょ。

泥縄

卒論の締め切りなので朝からぼんぼこファイルがやってくるのだけど、なぜ毎年こんなギリギリまでやっているのか本当に不思議。どうせやる量は変わらないのだから早めに終わらせればいいってのになあ。まあしかし終わったのは終わった。結局178回ファイルの往復をしたよ。で、午後から教授会。今日は喋る事が多くて一時間もかかっちまった。終わってミシマ社へ。イベントの本番。で、一応喋る内容は考えていたのだけど、仕込んでいた写真をタブチさんから転送してもらう時に、内容の1つを完全に忘れていた事にこの段で気がついてめっちゃあわてる。ので、それをどこにはめ込むか本番30分前に考えるという。学生の事言われへん。で、スタート。夏のイベントではホシノさんに司会してもらって、こっちは反応するだけでよかったのだけど、今回は1人でやる。で、私、1人で喋るの苦手なのよねー。けどまあ、スタートすれば何とかなるもので、結構調子よく喋って45分。休憩時間に入って、昨日仕込んだツルグレントラップを運ぼうとしたところで、シャーレひっくり返しちゃって中身をちゃぶ台に盛大にぶちまけて焦る。が、三島さんに手伝ってもらって、何とかぶちまけたもの回収できたけど、もうグダグダになりながら後半に。ツルグレントラップでもあんまり虫取れなくて、土もふるったけどイマイチだった。まあでも喋ってるほうはすこぶる楽しかったからいいの。ミシマ社の皆さんは面白かったって言ってくれたし。見ていてくれた人も「大人も楽しめますよ」と言ってくれたしね。一応夏のも冬のも子ども向けということで、手を動かすものを入れてみたり、あまり複雑な話はしなかったりしてるんだけど、そう言うのなしでフルに大人向けのイベントもやってみたい気もするわ。

3回目の仕込み

朝、明日の教授会の打ち合わせを事務方とZoomで行い、終わってから車で大学に。夕方から会議があるのだ。っていうか、この会議本当は昼にあるはずだったのに、急に夕方に時間変更になっちゃって、こっちもスケジュール調整大変だったんだよ。勝手に変えないでほしい。まあいいや。で、18時に終わるのでそれからミシマ社へ。昨日に引き続きオンラインイベントの仕込み。10分ほど作業してサクッと帰宅さ。問題は、この仕込みが上手く行くかだ。こればっかりはやってみないとわかんないからねー。

不幸中の幸い

朝、タマネギに追肥にいって昼から最寄り駅でタブチさんと待ち合わせ。明後日のオンラインイベントの仕込みで淀川の河原にでて鳥を見るのだ。土手に登ると感心するタブチさん。まあいきなりこの風景にでくわすとオオって思うわね。で、早速ホオジロを見つけて、他にもツグミやらエナガの混群やら見て、まあ素材はこれで良いかしらね、と、ウチに帰ってきて、これも仕込みで焚火台で火をおこして焼きバナナ作る。ついでに薪ストーブに火を入れるところも撮影。で、すっかり夜なので、タブチさんご飯でも食べますか?といってワインなど開けて飲んでいると、上の子が缶詰めの蓋を開ける時に指を切る。まあ押さえてたら血は止まるさ、と呑気にしてたら上の子は青ざめてきて横になるし15分経っても止まらないし、で、これはヤバいかも、と救急病院に行きたいわけだが私もヨメサンもアルコールがはいっている。バカバカバカ。仕方ないので友達にSOSして車で連れていってもらって、残った私はタブチさんとぶーちんと3人でお留守番。2時間ほどして帰ってきたら3針縫ってた。意外と大事だった。。。っていうか、よかったよ共通テストの後で。

終わった終わった

オレ今日も日本の高等教育を支える国家的大事業のために某所で軟禁。6時起きで車で出かけて8時前からひたすら辛抱。昨日は何かあると大変なので緊張してたが今日は高みの見物だ。で、19時半までかかったけどやっと終了。そんなことはどうでもよくて、ウチに帰って上の子がどうかの方が心配。で、昨日に引き続いて異様なテンションで喋る上の子だが、夜遅くなってネットに正解がでたので自己採点。思ったよりミスってたらしいのだが、結果は、、、、とてもじゃないがここには書けない。

これも仕事

日本の高等教育を支える国家的大事業の日。コロナ禍なのにやるかなマジで。いや、例年は他人事だけど今年はそうも行ってられないのよなにせ上の子が受験生。今の感じだと、これ2月に社会が機能しているかどうかわからないわけで、私学入試や国立の二次試験ができるかどうかはなはだ不安。最悪、今日の結果だけで国立の判定とかなりかねない。ということで、今日の事業をきちんとこなす事は上の子的には極めて大事であろう、との考えの元、実は冬休み明けの登校をやめてずっと自宅で準備をしてたのだな。なんせウチの子は猖獗を極める大阪市内の学校に通っている。実質授業が終わっていて、受験対策で問題といているだけの高校に行くためだけに感染リスクを負うのは割りに合わんというのは合理的。で、私も12月からずっと公共交通機関の利用を基本的に止めているし、ヨメサンは町内でしか活動していないし、ぶーちんだけがへらへら遊び回っていてセキュリティホールになっているが、これはいかんともしがたいし、でできるだけのことをした結果、何とか今日を迎える事ができたわけよ。私としてはがんばってねと送り出したかったところ、学部長であるところのこちらも大事業に駆り出されているせいで、上の子よりずっと早い時間に大学に行かねばならず、ほぼ1日軟禁状態。玉すだれ。で、何するかというと何もする事が無いので、学長とだべったり卒論添削していたりしたという。なんじゃそりゃ。で、解放されて帰ってきたら上の子よりちょっとだけ遅くて、様子を聞いてみると「できたよ」とか言うもんで親としては不安で仕方がない。とはいえ、妙に饒舌になっているので、それなりにテンションあげて大事業に向かい合っていたと思われる。